あごなし地蔵 [隠岐の島町]

島の娘「 阿古那 」と小野篁の悲恋物語

平安初期の遣唐副使で歌人としても名高い小野篁は、罪を許され都へ帰還するときに村の娘阿古那に二体の木像を残しました。木像にまつわる言い伝えからいつしか歯痛の信仰ともなり「あごなし地蔵」と呼ばれるようになりました。毎年8月23日には阿古那の供養のための盆踊りが行われ、二人の悲恋物語は今でも島の人によって語り継がれています。

  • 地蔵
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アクセス情報

  • 駐車場あり
  • 自動車

西郷港から車で約20分
料金無料
定休日なし
駐車場なし
島根県隠岐郡隠岐の島町上西

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